犬が年取るのをみるのがやりきれない

12才の犬を飼っています。
10才を越えた程から、がくっと衰えた感じがして哀しいです・・・。

アニマル病棟でボディ医療を受けても、五臓的に最高崩れはないので大丈夫ですよ、歳ですからね~と言われたのですが
前は「お散策いくよ」と言えばジャンプアンドターンで大面白味だったのが、しだいにわずらわしいみたいになり
肉親が帰ってくればきっちり扉まで招待にきてくれていたのに数が減り、毎日総じて寝てすごしています。

ソファに飛び乗って体を限界まで伸ばしてぐーぐー寝ていたのがいつしか自分でソファに乗れなくなるなど・・・。
活発な犬マテリアルなので、若い頃はなに入り口かわからないけれど改造が入って内部を猛疾走してフローリングでずっこけたりしていたのに。
これから走ってる部位なんてずーっと見ていません。
あー、犬が歳を取る部位を見るのは、厳しいものがありますね・・・。たまたまこういうあいだまで、蟻の巣を掘って口の周りを蟻だらけにしていた部位を思い出します。

めしはモリモリ食べているので大丈夫だと思うのですが、アニマルは歳を取るのが早すぎる!!生え際の発毛を意識しています

Raphaelは永遠の天使

昔好きだったヴィジュアル系バンド、Raphael。

当時はビジュアル系の全盛期でカウントダウンTVやMステなんかの歌番組にも誰かしら出演していた時代。

そんなビジュアル系バンドの中で特別好きだった彼らだけど、ギタリストの華月の急死という訃報を聞いたときのことをいまでも覚えてる。

学校の帰り、17時ぐらいだったかな。Crying woman

いまみたいにSNSとか普及してなかったけど、知人の同じくRaphaelファンの人づてに聞いた訃報。

秋風のラプソディーってシングルみたいな季節に旅立った。

口にピアスとか今でこそしてる人が当たり前に見えるけど当時は斬新で真似して安全ピンなんかで痛い思いをしたのを覚えてるよ。

華月はいないけど、そんなRaphaelがまたツアーで全国をまわる。

オフィシャルホームページで今の彼らをみたけど、当時に負けないくらいカッコよくてびっくり。

華月がいないのはいまだに寂しいけど、またライブハウスに行こうかな。